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ゲスト:ノーマル美人食研究家 鶴田香織さん 【COMI×TEN by ザクロ屋】

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毎週火曜日
11:00~11:25 ON AIRのコミュニティラジオ天神 <COMI×TEN>  FM77.7MHz では、毎回、素敵なゲストをお招きし、ナチュラルでオーガニックな食&ライフスタイルの提案と内側からキレイになれる美や健康などさまざまな情報を番組の中でご紹介しています♪♪

2018年9月11日(火) 放送のCOMI×TEN (コミてん) には、ノーマル美人食研究家の鶴田香織さんをゲストにお招きして「日焼けしやすい食べ物」についてお話していただきました。

「日焼けしやすい」食べ物がある?!

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シミやシワ・肌の老化の原因は、「紫外線」とよく言われますが、暑い夏だけでなく、1年を通して紫外線は降り注いでおり、太陽がまぶしい晴れの日だけでなく、雨の日も同じように紫外線は降り注いでいるので注意が必要です。
"夏" は日差しも強く、紫外線対策をしっかりとされる方も多いですが、意外と忘れがちな "春" や "秋" の紫外線対策。
また、曇りの日も降り注いでいる紫外線(=UV A)は、皮膚の真皮まで入って、肌のハリや水分を奪ったり、メラニン色素を酸化させて肌を黒くしてしまいます。
一方で、夏は冬の5倍以上も降り注ぐと言われる紫外線(=UV B)は、シミ・ソバカスの原因になるだけでなく、細胞を傷つける恐れもあるため、しっかりと紫外線対策をすることが必要となってきます。
日焼け止めクリームや、帽子、日傘、サングラスなど、外側から紫外線対策を行うことも必要ですが、実は、食べ物にも「日焼けしにくい食べ物」と「日焼けしやすい食べ物」があるのをご存知でしょうか?
 

ビタミンCたっぶりの食べ物に注意!

ここ数年、日焼けと食べ物の関係についてクローズアップされることが多いですが、日焼け対策を行う際、意外と盲点になっているのが「食べ物」です。
ビタミンCは、紫外線によるメラニンの生成を抑制する効果、美白効果、活性酸素を除去し、肌が酸化で傷つけられるのを防ぐ効果があることで知られています。
しかし、ビタミンCたっぷりの食べ物の中でも "ソラレン" という光毒性物質を多く含んだ食べ物を食べると、紫外線を吸収しやすくなってしまうため、日焼けしやすくなるだけでなく、肌へのダメージが大きくなってしまうことをご存知ない方も多いようです。
”ソラレン” を多く含む日焼けしやすい食べ物をいくつかご紹介すると...

☑️レモン
☑️みかん、オレンジ
☑️グレープフルーツ
☑️ライム
☑️キウイ
☑️パイナップル
☑️アセロラ
☑️春菊
☑️キュウリ
☑️パセリ
☑️みつば
☑️パクチー

などがあります。
ただ、"ソラレン” を含む食べ物を食べてはいけないというわけではなく、”ソラレン” が体内にある間は、体が紫外線を吸収しやすい状態になってしまうため、これから1日の活動が始まる「朝」の時間帯に "ソラレン” を含む食べ物を食べるのはできるだけ避けましょう!ということのようです。
"ソラレン” を含む食べ物を食べてから約7時間ぐらいは、 "ソラレン” の影響で直射日光に当たると日焼けしやすくなるため、朝食にスムージーやフルーツを食べる場合は、できるだけ "ソラレン” が含まれていない食材を選ぶようにし、 "ソラレン” が含まれる食材は、夜の時間帯に食べるのがオススメです。

アルコールも日焼けしやすくなる?!

"ソラレン” が含まれる食べ物以外にも、日焼けしやすくなると言われているのが "アルコール" です。
アルコールは、血管を拡張させて血行をよくしてくれるのですが、肌の炎症や痛みを促進する 「プ
ロスタグランジン」の働きを悪い意味でサポートしてしまうため、赤くて痛みを伴う日焼けにつながりやすくなってしまうのだそうです。
また、体の解毒をしてくれる肝臓は、紫外線を浴びた時に発生するシミの元 "メラニン色素” を排出してくれる器官でもあるのですが、お酒を飲んでいる時は、アルコールを分解するために肝臓が酷使されて、肝臓の機能が弱まってしまうため、お酒を飲みながら紫外線を浴びた場合、"メラニン色素” の排出が追いつかずにシミができやすくなってしまうのだそうです。

添加物もシミができやすくなる?!

防腐剤や人工甘味料、合成着色料など、添加物が多く含まれた食べ物もシミができやすくなると言われています。
添加物は、肌の新陳代謝を妨げてしまう ”活性酸素” を生み出すだけでなく、”メラニン色素” も生成してしてしまうためシミができやすくなってしまうため注意が必要です。

日焼けしにくい食べ物とは?!

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紫外線を浴びると、私たちの体の中では "活性酸素" が作られ、この "活性酸素" がメラノサイトを刺激し、シミやシワの原因になると言われていますが、"活性酸素” の働きを抑えてくれる食べ物を食べることで、紫外線から受ける肌へのダメージを少なくすることができるようです。
では、具体的にどのような食べ物が、"活性酸素” の働きを抑えてくれるのでしょうか?

"抗酸化作用” の高い食べ物とは?!

"活性酸素" の働きを抑える効果の高い食べ物には、リコピンやポリフェノール、ビタミン・ミネラルが豊富に含まれる "抗酸化作用" の高い食べ物が多いようです。
特に、濃い赤色の果物や野菜は、"抗酸化力" が高く、肌を守ってくれる作用もあるため、紫外線による肌のダメージを極力少なくするためにも、赤い食べ物を積極的に摂り入れるのもオススメです。
"抗酸化作用" の高い食べ物をいくつかご紹介すると...
  
☑️トマト
☑️りんご
☑️いちご
☑️スイカ
☑️パプリカ
☑️ビーツ
☑️人参
☑️さつまいも
☑️ザクロ
☑️赤ワイン

赤い色ではないですが、”抗酸化作用” が高いという意味では、ブルーベリーやカカオなどポリフェノールが多いもの、アーモンドなどのナッツ類や大豆など「若返りビタミン」と言われるビタミンEが多い食べ物、ブロッコリーなどにも ”抗酸化作用" の高いビタミンCがたくさん含まれているので、日焼け対策にはオススメです。
  

飲む日焼け止め?!

古くから健康や美容に効果があることで知られ、「女性の果実」とも言われているザクロには、ビタミンやミネラル、アントシアンやエラグ酸などのポリフェノールが豊富なだけでなく、脂肪を分解してくれるタンニンや、むくみを解消してくれるカリウムが多く含まれています。
血液を浄化したり、血流を改善したり、自律神経やホルモンバランスを調整する働きもあると言われており、紫外線のダメージから肌を守ってくれる "アントシアニン" や、過酸化脂質の生成を抑え、老化防止 に効果がある "エラグ酸"、紫外線のダメージによる肌の酸化を抑制する "ビタミンC" も豊富に含まれています。
"ビタミンC" や "エラグ酸" は、日焼けによる "メラニン色素" の沈着を防いでくれるため、シミやソバカスにも効果的。
また抗酸化力の高い "ポリフェノール" は、肌の老化を防ぎ、アンチエイジングにもつながるため「飲む日焼け止め」としてもザクロはオススメの果実のようです。

 

日焼けしてしまったら...?!

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うっかり日焼けして、紫外線ダメージを肌が受けてしまった場合は、そのままにするのではなく、"新陳代謝" を活発にしてくれるビタミンA、C、E などがたくさん含まれる食べ物やポリフェノール豊富な食べ物を摂ることで回復を促してあげましょう。
また、質の良い睡眠を十分とることで "新陳代謝" が促進され、肌の回復を早めることができます。
紫外線ダメージを受けると、肌細胞が酸化して "老化" にもつながりますので、質の良い睡眠と"抗酸化力” の高い食べ物で肌にうるおいとハリを取り戻してあげましょう。
 

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