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ゲスト:LOVERS LLC代表 井川ともみさん 【COMI×TEN by ザクロ屋】

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第1・3火曜日
13:30~13:55 ON AIRのコミュニティラジオ天神 <COMI×TEN> FM77.7MHz では、毎回、素敵なゲストをお招きし、ナチュラルでオーガニックな食&ライフスタイルの提案と内側からキレイになれる美や健康などさまざまな情報を番組の中でご紹介しています♪♪
2019年2月19日(火) 放送のCOMI×TEN (コミてん) のゲストは、LOVERS LLC 代表の井川ともみさんをゲストにお招きして、「脱毛症の原因と頭皮のケア」についてお話していただきました。

薄毛の悩みが急増?!

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「薄毛」と言えば、男性に多いお悩みNo.1
というイメージがあると思いますが、実は、近年では「薄毛」に悩む女性が増えているのをご存知でしょうか?
男性の場合、薄毛の主な原因は ”男性ホルモンの影響" によるもの大きいのですが、耳から上の部分、つまり額の生え際から頭頂部にかけての髪の毛が抜け落ち、頭皮が完全に露出していまう
のが特徴です。
それに対して、女性の場合はというと...男性のように完全に抜け落ちるのではなく、少しずつ髪の毛が細くなり、全体的にボリュームがなくなって、地肌が透けて見えるようになるのが特徴です。
女性の場合、男性ホルモンの影響は受けにくいのですが、更年期を過ぎると "エストロゲン" という女性ホルモンが減少するために
、頭頂部を中心に髪の毛が細くなり、髪の本数が減ってくるため「薄毛」の悩みを抱える人が急増するようです。
  

6つのタイプの「脱毛症」

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女性の「薄毛」の悩みが深刻化する中、最近ではさまざまなことが要因となり脱毛症になる方も少なくないようです。
女性に多く見られる脱毛症の中には、大きく分けて6つのタイプの脱毛症があり、その原因や症状もそれぞれのタイプによって異なっているようです。

粃糠性(ひこうせい)脱毛症

粃糠性(ひこうせい)脱毛症は、あまり聞いたことがないという方も多いかもしれませんが、男性女性問わず、年齢に関係なく起きる可能性の高い脱毛症で、比較的若い世代で発症していることも珍しくないようです。
粃糠性(ひこうせい)脱毛症は、白い粉のような細かくて乾燥したフケが大量に発生するのが特徴で、乾燥したフケが大量に発生することで毛穴をふさぎ、頭皮の常在菌が異常繁殖したり、頭皮に炎症が起こることで、毛根が炎症を起こし脱毛に至るという症状がおきます。湿疹や痒みを伴う場合もあり、抜けた毛根部分はおたまじゃくしの尻尾のようにくるんと細くなっており、髪の毛が抜ける時に次に準備されている髪の毛の根っこまで一緒にくっついて抜けてしまうのが特徴です。そのため次に準備されてるはずの髪の毛が生えてこなかったり、生えるまでに時間がかかってしまうという現象がおきてしまうようです。
粃糠性(ひこうせい)脱毛症の主な原因は、シャンプー剤や整髪料、ヘアカラー剤などにより頭皮にトラブルが生じ、頭皮が過度に乾燥したり、頭皮環境のバランスが崩れることで起こります。
また、過度のストレス、睡眠不足、不規則な生活習慣、食生活の乱れなどによってホルモンバランスが崩れることで、粃糠性(ひこうせい)脱毛症になる方も多いようです。

瀰漫性(びまんせい)脱毛症

瀰漫性(びまんせい)脱毛症とは、男性のように前頭部の髪の生え際や頭頂部など特定の部分が薄くなるのではなく、全体の髪の毛が抜けて薄くなる症状の脱毛症のことを言います。
30代後半から40代・50代の女性に多く見られ、女性ホルモンの減少や強いストレス、偏った食事や無理なダイエット、誤ったヘアケアによる頭皮環境の悪化など原因はさまざまですが、「成長期」「退行期」「休止期」からなる髪の毛の "毛周期" と言われるサイクルの中で、休止期」の髪の毛の割合が多くなり、その結果、抜け毛が増え、薄毛になってしまうようです。
女性ホルモンでもある「エストロゲン」は、女性らしさを作るだけでなく、髪の毛の成長にも大きく関わっているため、加齢とともに「エストロゲン」が減少したり、生活習慣の乱れからホルモンバランスが崩れたりすると、髪の毛の「成長期」が短くなるため、抜け毛が増えやすくなってしまうことがわかっています。
偏った食事や無理なダイエットは、髪の毛に十分な栄養が届かず、髪の毛の発育を妨げ、ホルモンのバランスも崩してしまうため、脱毛症を引き起こす1つの要因にもなってしまうようです。
また、強いストレスは自律神経の乱れを引き起こし、血流も悪くなり、頭皮に十分な栄養が届かなくなってしまうだけでなく、ホルモンバランスの乱れも引き起こしてしまうため、その結果として、髪の成長に大きく影響すると言われています。

脂漏性(しろうせい)脱毛症

脂漏性(しろうせい)脱毛症とは、皮脂の過剰分泌によって頭皮に炎症が起こり、脱毛がおきる症状のことです。
主な原因は、ホルモンのバランスの異常によって皮脂が過剰に皮脂が分泌され、毛穴をふさいでしまうことで毛穴周辺や毛根が炎症を起こして髪の毛が抜けてしまうという現象が起こるようです。
それ以外には、洗髪で皮脂の汚れがきちんと落としきれていなかったり、洗浄力の高すぎるシャンプーを使用することによって、必要な皮脂まで根こそぎ取り除いてしまい、足りなくなった皮脂を補おうと皮脂が過剰に分泌されることで、脂漏性(しろうせい)脱毛症を招いてしまうこともあるようです。

牽引性(けんいんせい)脱毛症

牽引性(けんいんせい)脱毛症は、ポニーテールやアップヘア、まとめ髪など、髪の毛が引っ張られる状態を長い時間続けていたことが原因で起こる脱毛症です。
少し引っ張った程度で髪が抜けることはありませんが、ポニーテールのように長時間継続して引っ張られている状態が続くと頭皮にも負担がかかるため、毛根や頭皮を痛めてしまい、薄毛や頭皮の血行障害を引き起こしてしまいます。

また頭皮の血行が悪くなると、髪に必要な酸素や栄養素が運ばれず、髪の毛が生えにくくなったり、抜けやすくなってしまいます。
牽引性(けんいんせい)脱毛症を防ぐためには、頭皮に負担がかからないような髪型に変える、または頭皮マッサージなどで頭皮の血行を促進するのもオススメです。 

分娩後脱毛症

分娩後脱毛症とは、出産後、一時的に抜け毛が増える症状のことで、その主な原因は、妊娠中の女性ホルモンの変化によるものと言われています。
女性の場合、妊娠中は妊娠・出産に向けて妊婦の体を作るために女性ホルモンが多く分泌されます。特に、妊娠を維持するだけでなく、髪の毛の成長を促し、髪の毛を抜けにくくさせる働きを持つ女性ホルモンでもある「エストロゲン」の分泌が増えるため、本来であれば抜ける落ちるはずの髪の毛が、”抜け落ちず生えたまま” の状態になります。
しかし、出産後は「エストロゲン」の量が急激に減少し、妊娠中に抜けるはずだった髪の毛が一気に抜け落ちてしまうため一時的に抜け毛が多くなってしまうようです。
産後は、ホルモンバランスの問題だけでなく、授乳による睡眠不足や慣れない育児によるストレスによって、抜け毛が多くなることもありますが、ホルモンバランスが正常に戻り、髪の生え変わりのサイクルが正常に戻ってくると徐々に抜け毛は減ってくるため、あまり深刻になりすぎないようにしましょう。

円形脱毛症

円形脱毛症は、頭髪が円形または楕円形の脱毛が突然発症する脱毛症のことで、大きさは豆粒ぐらいから500円玉程度まで実にさまざまです。
主な原因としては、精神的ストレスによるものや、自己免疫疾患と言われています。
精神的なストレスが強すぎたり、ストレス状態が長く続いたりすると、交感神経に異常が起き、その結果、血管が収縮され、頭部への血流が悪くなるため、髪に必要な酸素と栄養が行き届かず、脱毛を引き起こすと言われています。
また、出産後の女性は、出産後に女性ホルモンが減少することで抜け毛が増えるだけでなく、育児のストレスや、育児の忙しさから偏った食事や睡眠不足など偏りなどが原因で、円形脱毛症を引き起こしてしまう方もいるようです。

頭皮のケアで、髪の毛は生まれ変わる?!

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最近は、髪の毛の長さを長くするだけでなく、髪の毛のボリュームを増やすための「増毛エクステ」の技術が進化しているようです。
気軽に美容室などで施術してもらえるだけでなく、髪のボリュームを増やし、ヘアアレンジなどもいろいろと楽しめるため、「薄毛」で悩んでいる方にとっては、とてもうれしいサービスの1つと言えます。
一般的に「増毛エクステンション」の場合、自分の髪の毛1本に2〜4本の人工毛を結ぶことで髪を増やしていくのですが、結び目が小さいため目立ちにくく、自分の髪の毛と一体化しているため、ほとんど人に気づかれることはないようです。
しかしながら、人工毛を結ぶためには自分の髪の毛が絶対に必要になるため、しっかりと頭皮のケアをし、自分自身の髪の毛を育てていくことが何よりも大切なようです。

血流を良くする

頭皮や髪の毛の状態を良くするために絶対欠かせないのが、「血液の流れ」をよくすることだそうです。
ヘッドスパや頭皮をマッサージすることで頭皮の「血流」をよくしてあげることもオススメですが、LOVERS LLC 代表の井川ともみさんが推奨しているシャンプーの中には、「血液の流れ」をよくする効果の高いザクロ種子成分が含まれており、シャンプーなどを変えることでも「血流」は改善できるとのことでした。

女性ホルモンを補う

髪の毛の質を改善したり、毛周期のサイクルを整えたり、抜け毛を予防するためには、「女性ホルモン」のバランスを整えることも大切な要素と言えます。
食べ物などで内側から補うことも大切ですが、食べ物だけで補いきれない部分は、シャンプーや育毛剤など外側から「女性ホルモン」を活性化してくれる成分が含まれるものを使うこともオススメです。

頭皮マッサージを習慣にする

頭皮のマッサージは、頭皮の「血行」をよくしてくれる効果が高いため、美容室に行った時だけ頭皮マッサージをしてもらうのではなく、毎日2〜3分でできる簡単な頭皮マッサージを習慣つけることが何よりも大切のようです。
中医学で、髪の毛は「血余(けつよ)」と言われるように、余った血が髪の毛となるという考え方があり、血に余裕があるときは艶のあるふさふさとした美しい髪になり、血に余裕がないときは、髪の毛が抜けたり、白髪になったりするため、健康で艶やかな髪のためには、血液の状態や頭皮の血行をよくすることは欠かせない要素と言えそうです。


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LOVERS LLC 
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住所:福岡県北九州市八幡西区則松4-19-12
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